ちび4怪獣と田舎暮し

北海道真狩村で野菜と子供が一緒に育つ田舎の話


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30日は父ちゃんの誕生日だったので、普段は世話になりっぱなしのくせに特に祝ったことのない親不孝者の私ですが、日ごろの感謝も込めて、父ちゃんの好きなお寿司でお祝いしよう!とお出かけしました。

目的地は車で1時間弱の伊達市。
その途中は洞爺湖温泉で有名な洞爺湖町です。

洞爺湖温泉街を通るたびにずーーっと気になっていた


「西山火口散策路」


近いがゆえになかなか行かないってとこありません?


ちび4家はいっぱいあります(*^ー^)ノ。



今回は、思い切って長年の謎へと迫ってみることにしました。 



時は2000年 忘れもしない、ちび1が産まれてようやく1ヶ月経とうとした頃
ここ洞爺湖町の有珠山で噴火がありました。
西山火口はその時に出来たものらしいです。
私は、有珠山が噴火した!ヽ(゜▽ ゜)ノってことしか知らなかったのですが、その周辺にいくつか火口が出来たようで
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こちらは、金比羅山の火口展望台

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火口と、洞爺湖町が一望できて 驚き!


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ちび24「火口の水たまり なんであんなに青いんだ?」





西口火口散策中には「石焼いも」の看板が



(ノ^^)八(^^ )ノ食べた~い(ノ^^)八(^^ )ノ と近づいてみたら、



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「石焼たまご」だった・゚・(ノД`;)・゚・

だけど、食いしん坊のばばとゆで卵好きのちび4がお買い上げ。

「のど詰まるから!!  買っていきな!!!」

って、 お茶まで買わされたよ(´∀`)。

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散策路は、当時の噴火の跡を保存して見学できるようになっています。

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寸断され、陥没や隆起をしてしまった国道230号、倒壊した菓子工場や家屋、火山灰に埋もれた標識や折れた電柱などがそのままみることができました。

道路も斜めに傾いて、歩きずらくってよろけそう。



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幸いにもこの噴火での犠牲者はいなかったそうですが、観光地である洞爺湖町は大変な打撃を受けました。
そして、11年 洞爺湖温泉は見事に復興しています。
ちび1も 大きく、一段と生意気になりました( ̄∀ ̄;))。


火山という自然の大きな力は温泉という恩恵にもなり時には脅威にもなります。
ともに生きること あきらめずに生きること  すごく勉強になりました。


東北、関東で被災された皆様
この日私が見たのとは比べ物にならないほどの被害を受けられたと思います。

人間はちっぽけ  だけど強い


かならず復興できるその日まで、私にも出来ることをしたいと思います。
遠く離れた真狩からもきっと出来ることがあるはずだから。  
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